【歯を白くする方法】重曹歯磨き・メラミンスポンジの恐ろしい影響

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歯を白くする方法

重曹歯磨きにメラミンスポンジ…安全性が保証されていない歯を白くする方法

メラニンスポンジ

ネットなどで「歯を白くする方法」が多数紹介されていますが、人気を集めている方法の中にも、危険性の高いものもあります。
歯の健康を損なっては、歯の色を白くしても意味がありません。安全な方法でなければ、本当の意味で美しい歯にはなれないのです。

【重曹歯磨き】の効果と安全性

「歯を白くする」とネットの検索窓に打ち込むと予測で出てくるのが「重層」というキーワードです。検索をかけてみると1万5千件近くでてきまして、巷ではかなり有名な方法として知られているようです。実際のところ、本当に重層によって歯を白くすることはできるのでしょうか?代表的な方法を検証しまとめました。

歯を白くする方法 重曹と歯磨き粉のついた歯ブラシ

どの方法も一時的には歯が白く見えるようになります。しかし、それは歯の表面を傷つけたり削ったりしているだけで、続けるとデンタルヘルスに悪影響を及ぼす可能性も。歯の健康を保ちつつ、白くするということであれば、やはり歯科医のもとで行うことが大切でしょう。

もし、どうしても重層を使いたいのであれば、ある程度の濃度の重層水でうがいをする程度にとどめてください。歯に直接塗りつけるのは絶対にやってはいけません。

【メラミンスポンジ】の効果と安全性

メラミンスポンジは硬度の高い骨格構造により、汚れを消しゴムのように落とす効果があります。お掃除などで利用したことがある方も多いでしょう。まるで新品のようにピカピカにすることから「歯を白くするのに良い」といった噂があります。

実際のところ、確かにメラミンスポンジで磨けば歯を白くすることはできかもしれません。しかしそれは表面のエナメル質を削って汚れを落としているだけにすぎません。ホワイトニングとは本質的に違うものと理解してください。

ホワイトニングとの違い

メラニンスポンジ

歯の表面を削って汚れを落としている。イメージとしては歯を紙やすりを使っている状態。続けてしまうと表面のエナメル質が薄く脆くなってしまい、歯の健康を損なう原因に。

ホワイトニング

過酸化水素や過酸化尿素によって歯の表面の色素を無色透明に変化させる。さらにエナメル質の構造を変化させ象牙質の黄色味が透けないようにマスキングをする。歯を削ることがなく安全な方法。

メラミンスポンジによる方法は歯を傷つけるものです。歯の表面のエナメル質が傷つくと、知覚過敏の原因になりますし、虫歯になった場合には進行しやすくなってしまいます。メラミンスポンジで歯を白くすることは、お勧めできません。

最も有効なのはホワイトニングです

スマートフォンで調べ物をしている女性

歯を白くしたいというのは多くの人が望んでいること。「なるべく安く」「簡単にやりたい」と願うあまり、ネットなどで話題となる、安全性が保証されていない「歯を白くする方法」を安易に取り入れてしまう人が後を絶ちません。

しかしこうした方法は、歯の健康を損ねてしまい、結果的に治療費が高くついたり長く通院したりすることに繋がる場合も少なくありません。歯科医の指導の下で行うホワイトニングは一見面倒で高額に感じるかもしれませんが、安全性が高く、結果的に費用も抑えられる方法だと言えます。

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